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コブクロドットコムでは、最新ツアー1件の一部のみが閲覧できます。

2017.7.21UP

2017/7/8&9 @新潟県民会館

■初日
前週まで大雨がウソのようにカラッと晴れ、強烈な日差しと30度にせまる気温はまさに夏本番。
この新潟でのライブ初日に合わせて、まるでコブクロのふたりが新潟へ夏を連れてきたかのような陽気。
でも実際のライブは、この“暑さ”すらも超える“熱い”パフォーマンスを見せてくれました!

今年初の全国ツアーの初日ということもあって、ライブ当日14時から始まった最終リハーサルでは、途中で演奏を止めて、小渕、黒田共に真剣な表情で積極的に意見を出し合います。そしてその意見に、バンドメンバー、スタッフなど、チームコブクロが一丸となって全力で応える。そこには、これまで支えてきたクルーとふたりの信頼関係が垣間見られます。16時55分、スタートから3時間が経過したところでようやくリハが終了。開場のわずか20分前でした。コブクロのふたりが楽屋に戻った後も、スタッフは映像や照明のチェックに余念がありません。その作業は開場時間ギリギリまで続けられました。

18時、いよいよ待ちに待った公演スタート…かと思いきやなかなか始まりません(理由は後述)。
客席のお客さんがざわつき始めた頃、突然館内アナウンスが。「えー、20分ほど押してしまいましたが、20分早く終わったりしませんのでご安心下さい(笑)。間もなく開演しますので、みなさんよろしくっ!」。
「どうなってるのだろう?」と心配する観客を安心させる小渕のアドリブ。ファンのことを第1に考えているコブクロの優しさを感じる一幕です。

18時30分、当初の予定から30分押しでライブがスタート。
小渕がかき鳴らすギター、そして黒田の「ニイガター」の雄叫びでライブが始まると、のっけからお客さんも総立ちで一緒にハンドクラップをしてふたりに応えます。
この日最初のMCでは、
黒田「今回のツアーから(リストバンド型)LEDライトを販売したんですが…。なんと、そのLEDを求めてお客さんが並びすぎて、開演が遅れました。こんなこと、19年目で初めてございます(笑)」
客席「(大爆笑)」
小渕「まさかこんなことになるとは…(苦笑)。でもこれまで皆さん(観客)の盛り上がりを声や拍手で感じて来たんですが、それ以外に光を目で感じる、目視できるようにと思って新しい試みとしてやってみました!」
客席「(大きな拍手)」
小渕「でもね、LEDが光ってるステージからの風景、すごいよ!!」

その後もコブクロらしい温かみあふれるステージを展開。MCでも、ふたりのもはや恒例となっている丁々発止のやりとりで会場の笑いを誘い、大盛り上がりのまま終演を迎えました。

■2日目
迎えた新潟2日目は、前日以上に絶好調。オープニングから力強くも美しいふたりのハーモニーで観客の心をわしづかみにすると、お客さんもハンズクラップ&ダンスで応戦。小さい子どもたちから年配の方々まで会場にいたほぼ全てのお客さんが一緒に踊ってる姿は圧巻。

MCではコブクロのふたりが“華麗なステップ”を踏んで自己紹介。続いてバンドメンバーを紹介すると、ハプニングが。ファンにはすっかりおなじみ、キーボードの松浦基悦(愛称:よっしー)さんが突然何やらピアノを弾き始め、英語で歌い始めたのです。そして歌い終わった瞬間、決め顔でこう続けました「サンキュー、新潟。ブルゾンよっしーです」。どうやらブルゾンチエミの「35億」のネタをアレンジしたようだったが、全くのアドリブだったようで、コブクロのふたりもバンドメンバーもスタッフもお客さんもビックリ&爆笑!
いつも予想外の動きで会場を和ませてくれるよっしーさんには、会場から大きな拍手が送られていました。

そしてライブは再び本編へ。今回のツアーでは、小渕いわく「ツアータイトルの『心』を表現するために、新しい曲がどんどんできました。まだ音源にもなっていないけど、ライブでお客さんに一番最初に届けるために作って持ってきました。一生懸命演奏しますので、最後まで楽しんでいって下さい!」と言うとおり、新曲を多数披露。じっくり心に染みるナンバーから、アップチューンまで彩り豊かな楽曲の数々がお客さんの表情をほころばせました。

そして再びMC。
黒田「小渕さん、今日ノッってるね(笑)」
小渕「なんなん突然?」
黒田「いやー、曲説(曲の解説)が長いからノッてるなーって」
小渕「お前、俺が話してる時下向いてるけど聞いてるん?」
黒田「ううん。休憩してるんです。立ってられへん。たまに聞くときもあるけど(笑)」
小渕「聞いとけよ!」
といつもの調子で、お客さんを沸かせます。そこから小渕の服装をダサいと思っているという黒田の告白から話はなぜかコブクロのスタイリスト・大村さんの話に。あまりに特徴的な動き、口調、行動をするという大村さんの面白エピソードを身振り手振りを交えながらふたりが交互に披露。1つのエピソードが終わるたび、会場はドッカンドッカンと大爆笑。アーティストのライブのMCで話題に上がり、これほど笑いを取ったスタイリストはおそらく大村さんだけでしょう(笑)。

そして2日間にわたったツアー開幕となる新潟公演もいよいよ最終盤へ。小渕が「昨日、今日と2日間のライブ。この“心”ツアーが温かいみなさんに迎えられ、新潟で始められて本当に良かった。これがいま一番新しいコブクロの姿です。この新潟2daysでもらった自信を胸に、ツアーファイナルまで突っ走ります」と心からの感謝の言葉をお客さんへ投げ掛け、お客さんからは惜しみない温かい拍手が送られ、大団円を迎えました。

2日間を通して感じたのは、プロとして念入りな準備をしつつ、ハプニングが起きても逆にそれを生かしてしまう。そして、初日よりも2日目、2日目よりも3日目…と、パフォーマンスをそのときできる最高の状態にもっていく。エンターテイナーとしてのコブクロのプロ意識の高さ、そして人間の本質的な優しさ、温かみを感じるツアーの幕開けでした。

取材・文=町井敬史

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